【あなたの会社は副業 ok?】なぜ、副業はばれるの?副業がばれる理由とばれないための防止策を現役税理士・社労士さんに直接聞いてみた!

 

ケンイチ
こんにちは、昼「サラリーマン」、夜「社長」の次世代副業家のケンイチです^^

かつて、ぼくの収入が

サラリーマンの給料のみだった時は、

生活を維持するためだけの人生でした。

 

間違っても、

「お小遣いを増やしてくれ!」

 

・・・なんてことは言えるわけもなく(苦笑)

 

 

こんなお悩みを持ちの方も多いのではないでしょうか?

  • 食べていくだけで精一杯
  • 貯金もできない
  • 子供の塾、高校や大学受験にかかる費用を捻出できない
  • お金の面で将来が不安でしょうがない
  • 自分のお小遣いを増やしてもっと趣味に投じたい!

 

 

副業をしてもっとお金を稼ぎたい!

 

心のどかでそう思ったとしても、

会社に副業がばれるのが嫌で、

やむを得ず、今の現状を受け入れている人も

少なからずいらっしゃるはずです。

 

 

「副業したいんだけど、会社にバレるって聞くしな~」

「なぜ、副業していることが会社にバレてしまうんだろう?」

 

 

そんな疑問をお持ちの方も多いのでは?

と思いましたので、

 

いつもぼくがお世話になっている

現役税理士・社労士さんに、

どういったケースで

会社に副業がばれてしまうのか?

お伺いしてみました^^

 

 

このケースを知ることで、

会社に副業がばれるリスク

解消できるといっても良いでしょう。

 

 

しかし注意点として、税理士さん曰く、

 

あくまでも、副業が会社にばれる多くのケースの対策としての見解ですので、最終的にはご自身の判断におまかせします!とのことでした^^

 

とはいえ、現役税理士・社労士さん

おっしゃる内容ですので、

是非、参考にしていただければと思います!

 

 

副業が会社にばれるケースとは?

一番多いケースとしては、

普通徴収が認められない給与所得を、

計上してしまうことによるものです。

 

 

 

・・・はい??

 

ぼくもそうでしたが、

税金関係というものは、

聞きなれない言葉が大変多く、

まったく意味がわからない人もいると思いますので、

一つずつ確認しながら進みましょう!

 

普通徴収とは?

普通徴収とは徴税吏員が法律や条例で定められた方法で税額を決定しその税額や納期、納付場所などを記載した納税通知書を当該納税者に交付することによって地方税を徴収することをいう。特別徴収の税金や社会保険料等と異なり、直接本人が金融機関等で納付する方法である。

簡単に言いますと、

地方税(住民税)の納税通知書が

直接、納税該当者に送られてきて、

納税者が納付書に指定された

金融機関の窓口やコンビニ、郵便局などで

支払うことができる納付方法です。

 

サラリーマンは特別徴収

サラリーマン(給与所得)の住民税は、

原則会社の給料から天引きされます。

 

これを「特別徴収」と言います。

 

サラリーマンは

会社に直接納付書が送られてくるので、

自分で見ることはほとんどないと思います。

 

 

会社にばれることなく副業をする方法

一方、給与所得ではない、

個人事業主などのサラリーマンではない人は、
(ぼくはサラリーマンでもあるし、個人事業主でもあるのですが・・)

納税通知書が自宅に届きます。←結構ドキッとします^^;

 

 

自分で住民税を、支払って下さいね!

という事です。

 

 

それはそうですよね・・

 

 

だって、納税通知書を

送るべき会社がないのですから。

 

個人事業主であれば、

その本人宅や事務所へ

直接送るしかないわけですから。

 

 

給与として収入(所得)をもらう

アルバイト(企業に属する副業)などは、

普通徴収(自分で住民税払うよ!)が、

原則認められていません。

 

 

つまり、

副業で給料を貰う仕事をした場合は、

確定申告において普通徴収を選択したとしても、

自動的に特別徴収となってしまい、

住民税が発生してしまうのです。

 

 

ぼくの副業はネットビジネスなので、

企業から給与をもらうという

スタイルではありませんので、

確定申告時に、「自分で納付」を、

選択さえしておけば、

納税通知書が申請住所に届くので、

基本、会社にばれることはないのです。

 

▼▼▼こちらの申告書です▼▼▼
確定申告 納税 住民税

 

つまり、住民税の納税通知書によって、

会社に副業がばれるケース

ほとんどということなのです。

 

 

これを防ぐには、

”給料が発生する副業をしない”

ということになります。

 

 

マイナンバーと副業がばれる事案について

税理士さん曰く、マイナンバーによる

副業がばれる、ばれないに関しては、

まだマイナンバーの運用が始まったばかりであり不明瞭なところが多いため、

マイナンバーと副業がばれるリスクの関係性は、現状においてはとても低いと考えられている、

という事です。

 

 

社労士さんの見解

社労士さん曰く、

副業がばれる原因として一番多いのは、

住民税の”変動”からの発覚が多いとのことです。

 

副業としての事業が赤字になると、

全体の所得が下がることにより、

住民税も下がってしまうため、

勤務先に気付かれる可能性が

発生するとのことです。

 

 

これを防ぐためには、

事業所得で赤字を出さない事なのですが、

黒字が過ぎるのも所得税の支払いが発生するので、

理想としては、

所得控除範囲内の65万円以内の黒字に収める事 

とのことでした。

 

 

まとめ

サラリーマンが副業をする時に、

気を付けなくてはいけないことは、

給与所得での副業は、

避けるということです。

 

ぼくが行っているネットビジネスは給与所得ではありません。

 

確定申告時に、

住民税を「自分で納付」を選べば、

勤め先に納税通知書が届く事は無いので、

副業がばれることはないでしょう。

 

 

副業がばれる原因としては、

住民税によるものが一番なわけです。

 

 

最後に、社労士さんによると

勤務先が副業について、

本腰をいれて細部まで調べ始めてしまったら、

発覚する確率はかなり上がってしまうので、

副業をしている事を

公言するなんてもってのほか、

普段から副業をしている

雰囲気を出さないことが

一番の”対策”とのことでした。

 

 

副業禁止の会社で、

副業をすることを推奨はできませんが、

こういった知識を得ておくのも

大事な事だと思います。

 

 

結局は、このまま何もしなければ、

現状は間違いなく何もかわることはありませんので・・

 

 

副業をして収入を増やすことが難しければ、

自分の”市場価値”を上げて、

収入を増やしていくという考え方もありますので、

下記記事は必読です!
▼▼▼

日本で進む、働き方改革!サラリーマンがこれからの時代を生き抜くための処世術。【働き方をコントロールできる会社】という新しい選択肢

2019.03.16

 

 

今回は以上となります。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

参考になれば幸いです^^

2 件のコメント

    • けいすけさん、コメントありがとうございます^^

      e-taxでも同様で、

      「住民税・事業税に関する事項の入力」の画面
      ↓↓↓
      「1.給与・公的年金等以外の所得がある方の入力項目」
      ↓↓↓
      「自分で納付」を選択です。

      ご参考になれば幸いです^

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    ABOUTこの記事をかいた人

    『サラリーマン』『2つの事業を持つ社長』『愛娘へデレデレなパパ』の顔をもつ、次世代型副業家。 ~10年もの長い不妊治療との戦いの末、奇跡的に我が子を授かる。 不妊治療は高額医療の為、夫婦で頑張って貯めてきた貯金を、すべて使う覚悟で挑む!→見事に全て使い切る(汗) 貯金も底をつく中、さらに、不景気により”給料15%カット”というジリ貧状態へ^^; そんなジリ貧サラリーマンが、未来を切り開くために、インターネットを使った新しい副業との出会いをきっかけに、想像だにしなかった未来へと、大きく人生を好転させた方法を発信中。