ぼくが、サラリーマンを辞めない本当の理由

サラリーマンが、副業で年商3500万円稼げる時代が到来

ぼくは、副業で収入を増やしていく中

ビジネスの本質を学び続け、

一人の社会人として、地力を身につけてきました。

 

副業を始めて4年ほどになりますが

いまだにサラリーマンとの兼業です。

 

平日の9時から19時ぐらいまでは、会社で仕事をしています。

 

昼間はサラリーマンの顔ですが、

夜はビジネスオーナーの顔になります。

 

もともと家族のためにはじめた副業でしたが、

自分の力でお金を稼ぐという

以前では考えもしなかった世界に魅了されました。

 

もっともっとたくさんビジネスの本質を学びたい。

 

その得た知識やノウハウを

自分のビジネスへ落とし込むことで

さらに成果が加速していく

ビジネスの楽しさに夢中になりました。

 

一人の人間として、

ただのサラリーマン的思考時代と比べると、

自分でも大きく成長したと実感することができます。

 

ビジネスの本質を学ぶことで

自分のビジネスだけではなく

本業にも好影響が出始めました。

 

それはそうですよね。

 

ビジネスや物事に対する考え方がガラリと変わる、

すなわち、思考が変わると結果も変わるからです。

 

正しい知識を学ぶことで、正しい方向へ好転します。

 

結果、零細企業ではありますが

気づけば会社に依存されるような人材へと変わっていました。

 

自分の所持しているビジネスに力を注いでいたら

本職のサラリーマンの仕事にも、もろ好影響がでたということです。

 

会社の組織の一員として

歯車の一部、オブラートに包まれた状態と

自分のやり方一つで

ビジネスが成功も失敗もするビジネスオーナーである責任ある状態。

 

どちらが成長するかは、言うまでもありませんよね。

 

会社の歯車一部状態だと

それ相応の収入しかもらえませんが

一歩踏み出し、自分自身の責任にはなるものの

ビジネスを所持すれば、そのリターン(利益)はもろ自分に返ってきます。

 

収入は青天井となります。

 

「責任」という、ちょっと怖いイメージの言葉を使いましたが

副業でネットビジネスを始める金銭的リスクはほぼありません。

 

銀行に多額の借金をしてスタートする

リアルビジネスとはワケが違うのです。

 

なんでサラリーマン辞めないの?

副業で年商3500万円も稼げるのに、なんでサラリーマン辞めないの?

と、仲の良い友達に聞かれることがあります。

 

確かに起業すれば

現在所持しているビジネスに費やせる時間は圧倒的に増え

ビジネスを拡大させたり

新しいビジネスに取り組むこともできます。

 

年商も順調に右肩上がりになるかもしれません。

 

もちろん、将来的に自身のビジネスで「起業」するビジョンも実は描いています。

 

しかし、現状ぼくはサラリーマンを辞める気はありません。

サラリーマンでいることの最大のメリットでもある

 

「社会的信用」と「安定した給料」

 

を手放すつもりはありません。

 

社会的信用

サラリーマンとしての社会的信用は

計り知れないものがあると考えています。

 

信用によるローンも組みやすく

クレジットカードも信用ありきの仕組ですので

審査も通りやすい。

 

厚生年金や社会保険などの恩恵もあります。

 

ぼくの知り合いの個人事業主曰く

毎日必死に昼夜問わず働きづめだけれど安心は得られない

と、彼らの話を聞けば聞くほど

サラリーマンの社会的信用や手厚い保証は

大きな「財産」であることがわかります。

 

安定した給料

毎月貰える金額は置いておいて、

今月は給料貰えたけど、来月は貰えないかも・・

なんてことはないですよね?

 

会社から毎月給料が振り込まれることが保証されている状態

その安心感は非常に大きいものです。

 

これサラリーマンオンリーだと

当たり前過ぎてそのメリットになかなか気づけないものです。

 

副業で本給を超えてしまうことができてはしまいますが、

サラリーマンとしての、給料を確実に貰えるという保証は捨てがたいものです。

 

会社からの給料だけでは贅沢はできないものの

今まで通りの生活は維持できるわけなので

副業で稼ぐ利益がまるまる余剰資金となるわけです。

 

つまり、その余剰資金だからこそ

再投資や、適度な贅沢や旅行などに使うことができるわけなのです。

 

ちなみに、再投資にかけれる金額にも余裕があるので

ビジネスの成長スピードは

毎月1.5倍もの成長をすることも全然可能な世界なのです。

 

まとめ

一つの会社に依存して給与所得のみを頼りに生きていくことも

リスクがある時代になってしまいました。

 

かといって、自分のビジネスだけで

家族を養い、ご飯を食べ続けていくのも簡単ではないと思います。

 

例えば、月収50万円稼げたとしても

税金、国民保険、生活費、ローン、貯蓄などなどを差っ引いたとして

サラリーマンの信用と安定を考慮したら

そこまでの大きなメリットを感じることはできないでしょう。

 

なので、サラリーマンというポジションを崩さなければ

副業で月収10万円でも稼げればその10万円

月収30万円なら、その30万円を

まるまる余剰資金として取り扱うことができるわけです。

 

圧倒的に、安心感を保ちつつ

余剰資金を利用して

成長スピードを加速させることができるわけなのです。

 

しかし、サラリーマンである以上

定年まで時間的な自由を得ることができないので

やはり、サラリーマンとしてのメリットを享受しつつ

副業でビジネスを拡大させ、

起業しても安心できるレベルの収入を得る仕組みを

構築していくことが非常に大切だと考えています。

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ABOUTこの記事をかいた人

『サラリーマン』『2つの事業を持つ社長』『愛娘へデレデレなパパ』の顔をもつ、次世代型副業家。 ~10年もの長い不妊治療との戦いの末、奇跡的に我が子を授かる。 不妊治療は高額医療の為、夫婦で頑張って貯めてきた貯金を、すべて使う覚悟で挑む!→見事に全て使い切る(汗) 貯金も底をつく中、さらに、不景気により”給料15%カット”というジリ貧状態へ^^; そんなジリ貧サラリーマンが、未来を切り開くために、インターネットを使った新しい副業との出会いをきっかけに、想像だにしなかった未来へと、大きく人生を好転させた方法を発信中。